【2026年春】格安SIMおすすめ比較!乗り換えで月々のスマホ代を節約しよう

格安SIM・スマホ

新生活のタイミングで「スマホ代を節約したい」と思っている方は多いはずです。この記事では2026年春におすすめの格安SIMを徹底比較します。乗り換えるだけで月々5,000円以上節約できるケースも珍しくありません。


そもそも格安SIMとは?

格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を借りて、低価格でサービスを提供する通信会社のことです。

大手キャリアと比べた主なメリットはこの3つです。

月額料金が圧倒的に安い:大手キャリアで月額8,000〜10,000円かかっていたスマホ代が、格安SIMに乗り換えるだけで月額1,000〜3,000円台になるケースがほとんどです。

手続きがオンラインで完結:店舗に行く必要がなく、スマホ1台で乗り換え手続きができます。最短で当日から使えるサービスもあります。

大手キャリアと品質はほぼ同じ:同じ回線を使っているので、通話品質やエリアはほぼ変わりません。


2026年春おすすめ格安SIM 3選

1位|ahamo(ドコモ)— バランス最強の定番プラン

項目内容
月額料金2,970円
データ容量20GB
通話5分以内無料
回線ドコモ

おすすめポイント ドコモ回線を使っているため全国どこでも安定した通信品質が魅力です。月20GBで2,970円という料金は格安SIMの中でもコスパが高く、動画をよく見る方にも十分な容量です。大手キャリアから初めて乗り換える方に最もおすすめのプランです。

➡ ahamoの公式サイトはこちら

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2位|povo2.0(au)— 使う分だけ払うトッピング式

項目内容
月額料金基本料0円〜
データ容量トッピングで選択
通話22円/30秒
回線au

おすすめポイント 基本料金が0円で、必要なときに必要な分だけデータを購入する「トッピング」方式が特徴です。「今月はあまり使わない」という月は料金をほぼゼロにできるので、使い方によっては最も節約できるプランです。サブ回線としても人気があります。

➡ povo2.0の公式サイトはこちら(※リンク準備中)


3位|楽天モバイル — 楽天ユーザーに最強

項目内容
月額料金1,078円〜3,278円
データ容量3GB〜無制限
通話アプリで無制限無料
回線楽天回線

おすすめポイント 楽天アプリ(Rakuten Link)を使えば通話が無制限で無料になるのが最大の強みです。データ使用量に応じて料金が自動で変わる仕組みなので、使い過ぎの心配もありません。楽天市場をよく使う方はポイントも貯まってさらにお得です。

➡ 楽天モバイルの公式サイトはこちら

楽天モバイル

どれを選べばいい?タイプ別まとめ

タイプおすすめ
とにかく安定した回線が使いたいahamo
使う月と使わない月があるpovo2.0
楽天をよく使う・通話が多い楽天モバイル
今ドコモ回線を使っているahamo(番号そのまま乗り換えOK)
今au回線を使っているpovo2.0(番号そのまま乗り換えOK)

乗り換えの手順

格安SIMへの乗り換えはたった3ステップです。

STEP 1|MNP予約番号を取得する 現在使っているキャリアに電話またはオンラインでMNP予約番号を発行してもらいます。番号をそのまま引き継げます。

STEP 2|新しいSIMを申し込む 乗り換え先の格安SIMの公式サイトから申し込みます。MNP予約番号・本人確認書類・クレジットカードを用意しておきましょう。

STEP 3|SIMカードを差し替えて開通 届いたSIMカードをスマホに差し替えて開通手続きをすれば完了です。eSIMの場合はその場でダウンロードして使えます。


乗り換え前に確認すること

乗り換える前に以下の点を必ず確認しましょう。

スマホの動作確認:格安SIMで使えるスマホかどうかを各社の公式サイトで確認してください。

違約金の確認:大手キャリアによっては解約時に違約金が発生する場合があります。

セット割が切れるか確認:家族割やセット割を使っている場合、解約すると他の家族の料金が上がる可能性があります。


まとめ

格安SIMへの乗り換えは、スマホ代の節約として最も手軽で効果的な方法のひとつです。

迷ったらahamoが最もバランスがよくおすすめです。楽天ユーザーなら楽天モバイル、使う量が月によって変わるならpovo2.0を選びましょう。

まずは各社の公式サイトで料金シミュレーションをしてみてください!

➡ ahamoの公式サイトはこちら

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